VISION
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イントラレーステクノロジー

800万件を超える手術に用いられ、何百件という学術文献に引用されている iFS® レーザーは、外科的切開の イントラレース テクノロジーの伝統の上に構築された統合型プラットフォームです。

実績のある技術

iFS® レーザーにより、オプションによる カスタムレーシックフラップ作成が実現します。各患者さん独自の眼のニーズに合わせ、レーシック手術を個々人に合わせて最適化することができます。

  • 直径、深度、端部角度、形状をミクロン単位で手術コントロール
  • 150˚まで設定可能な反転ベベルインサイドカットにより、術後、フラップの安定性と強度が強化されます1
  • 楕円形状のフラップによりエキシマレーザーによる治療実施時、角膜実質の照射が最大化
  • 高速フラップ形成によりフラップ作成は12秒以内に完了することができ、術者、患者さんの両方にとって優しい手術が実現

実証された結果

iFS® レーザーにより作成されたレーシックフラップにより優れた質と制御性が実現

  • 低エネルギーで小さなスポットスペースおよびラインセパレーションにより、滑らかな角膜実質ベッド面を作成することができ、フラップリフトを簡単に行うことができ、2炎症を最低限に抑え3、また、フラップリフトの作成を高速に行います2
  • 反転ベベルインサイドカットにより、30サイドカットに比べ、ドライアイの兆候や症状を抑制します5
  • 薄く均一な(プラナー)フラップにより角膜の構造障害は最低限に抑えられ、予測性と再現性が高まります4

用途

iFS® レーザーはカスタムな手術により以下の観点で、従来のレーシック以上の用途が可能です。           

  • IntraLase®-enabled keratoplasty (IEK) 切開術4
  • 角度、位置、方向をミクロン単位の精密度で制御を行った角膜実質および全層切開術
  • 複数面の角膜弧状切開術
  • 幅、オフセット、深度、サイドカットの角度およびサイドカットの半径と角度について選択肢を備えた、インレイ配置のチャンネル作成
iFS® フェムトセカンドレーザー

患者インターフェース

圧平レンズ

レーザーの動力

モードロック型、ダイオード駆動再生アンプによるダイオード駆動Nd:Glass発振器 

寸法

幅 : 1.79 m
奥行 : 1.04 m
高さ: 1.62 m
質量:410kg

販売名

アドバンスト フェムトレカンド レーザー

医療機器承認番号

22300BZX00071000

連絡先

担当営業への連絡

デモの予約

資料

製品カタログ
(PDF, 2.13 MB)

REFERENCES

  1. Knorz MC, Vossmerbaeumer U. Comparison of flap adhesion strength using the Amadeus microkeratome and the IntraLase® iFS® Femtosecond Laser in rabbits. J Refract Surg. 2008;24(9):875-878.
  2. Binder PS. AMO’s new iFS® Advanced Femtosecond Laser: faster, safer, more versatile. Refract Eyecare. 2008.
  3. Guttman C. Accumulating research evidence highlights benefits of fifth-generation IntraLase® Femtosecond Laser. Euro Times. 2009;14(2):14.
  4. Steinert RF. Using IntraLase® to improve penetrating keratoplasty. Refract Eyecare. February 2007.
  5. Donnenfeld E. Preservation of corneal innervation with femtosecond laser inverted sidecut flaps. Invest Ophthalmol Vis Sci. 2010 51: E-Abstract 2855.
  6. Farid M, Kim M, Steinert RF. Results of penetrating keratoplasty performed with a femtosecond laser zigzag incision initial report. Opthalmology. 2007;114(12):2208-2212.

iFS® アドバンストフェムトセカンドレーザーの使用目的又は効果と安全に関する重要な情報

【使用目的又は効果】
  1. 角膜屈折矯正手術(LASIK)、その他角膜層状切除の必要な手術又は処置における角膜フラップ作製又は層状切除
  2. 角膜移植における角膜切除・切開
  3. 上記以外の眼科手術における角膜の弧状切開(貫通切開又は実質内切開)
【禁忌・禁止】
  1. 適用対象
    次の患者には適用しないこと。
    [角膜フラップ作製又は層状切除に用いる場合]
    1. 活動性の外眼部炎症の患者
    2. 円錐角膜の患者
    3. 白内障(核性近視)の患者
    4. ぶどう膜炎や強膜炎に伴う活動性の内眼部炎症の患者
    5. 重症の糖尿病や重症のアトピー性疾患など、創傷治癒に影響を与える可能性の高い全身性あるいは免疫不全疾患の患者
    6. 妊娠中又は授乳中の患者
    7. 緑内障の患者
    8. 角膜病変の患者
    9. 角膜浮腫の患者
    10. 低眼圧の患者
    11. 角膜移植の既往歴のある患者

    [角膜移植における角膜切除・切開、又は角膜の弧状切開に用いる場合]
    1. 虹彩の視認を妨げる重度角膜混濁の患者
    2. デスメ瘤の患者
    3. 角膜切開の既往歴のある患者
    4. システムの規定範囲外の角膜厚の患者

  2. 併用医療機器

本品は当社が指定した製品以外とは組み合わせて使用しないこと。[添付文書の「相互作用」の項参照]

【使用上の注意】
  1. 使用注意(次の患者には慎重に適用すること)
    [角膜フラップ作製又は層状切除に用いる場合]
    1. 向精神薬(ブチロフェノン系抗精神病薬など)を服用している患者
    2. 全身性の結合組織疾患の患者
    3. 乾性角結膜炎の患者
    4. 角膜ヘルペスの既往歴のある患者
    5. 屈折矯正手術の既往歴のある患者

    [角膜移植における角膜切除・切開、又は角膜の弧状切開に用いる場合]
    1. 角膜が重度に菲薄化した患者
    2. 緑内障の患者
    3. ステロイドによる眼圧上昇の既往歴のある患者
    4. 術前眼圧が21mmHg より高い患者
    5. 角膜厚が辺縁部において1200μm より厚い患者
    6. 活動性の内眼部炎症の患者
    7. 活動性の眼感染症の患者

  2. 重要な基本的注意
    1. 装置に障害を及ぼすおそれがあるので、本品の近くで高周波を発生する電子機器は使用しないこと。
    2. 操作が適切でないと、切除・切開が不十分であったり、手術計画通りに切除・切開が形成されない場合がある。また、合併症を引き起こすおそれがある。
    3. 角膜移植において、混濁した角膜など角膜の状態によってはレーザによる切開が不十分な場合がある。その場合は剪刀やメスなどを用いる手技に切替えること。
    4. 角膜移植において、全層角膜移植以外の術式における安全性は確認されていない。また、前房内に空気を入れた状態でのレーザ照射の臨床経験はなく角膜内皮傷害等のリスクは排除できない。
    5. 本品と組み合わせて可動式椅子を使用する場合には、意図せず椅子が本体の方に動かないよう、適切な対策を講じること。可動式椅子の製造業者が作成した添付文書又は取扱説明書を参照すること。

使用上の注意の詳細については添付文書を参照してください。

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